【回線、あります。】15回線で挑んだ格闘技イベント配信の舞台裏

先日、大手ライブプラットフォームから格闘技イベントの配信サポート依頼をいただきました。

通常であれば専用回線を事前に手配し、万全の体制で臨むのですが、今回はスケジュールの都合で専用回線の準備が間に合わないという、かなりタイトな状況からのスタートでした。

それでも、この現場における絶対的な使命はひとつ——「配信を止めない」こと。

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ボンディング技術で回線を束ねる

そこで活躍したのが、複数の回線を束ねて使用できる「ボンディング機能」です。4G・5G回線と施設回線を組み合わせ、メイン10回線+バックアップ5回線、合計15回線という布陣で本番に臨みました。

これまでの最大経験は8回線。15回線ともなると、機材の設置だけでもひと苦労です。各回線の速度を細かく調整しながら本番直前まで準備を続け、あとはもう「祈る気持ち」で配信開始ボタンを押しました。

使用機材:Peplink マルチSIMルーター

今回の現場で活躍したのが、Peplink マルチSIMルーター(パンダスタジオレンタル)です。

Peplinkは複数の4G・5G回線をまとめて一本の安定した回線として使える、ライブ配信現場の強い味方。専用回線が用意できない状況でも、このボンディング技術があれば安定した配信環境を構築できます。

機材はパンダスタジオレンタルからレンタル可能です。1日単位からレンタルでき、往復送料も5,500円以上で無料。「まず試してみたい」という方にもおすすめです。

結果は——配信成功。

本番中、トラブルは一切発生しませんでした。

大きなプレッシャーの中で積み上げたこの経験は、クリックボイス沖縄のスキルと自信をさらに高めてくれた、本当に貴重な一戦となりました。

「イベント配信、どうしよう…」とお困りの方、まずはお気軽にご相談ください。専用回線が用意できない状況でも、私たちには回線があります。

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