【機材導入】50mの配線から解放!最新ワイヤレス「CineView Master 4K」で現場が変わる

こんにちは、クリックボイス沖縄です。

イベントやライブ配信の現場において、私たちが常に追求しているのは「クオリティ」と「効率」の両立です。今回、その両方を劇的に進化させる最新機材「Accsoon CineView Master 4K」を導入しましたので、その実力をご紹介します。

■ 現場の課題:営業中のホールに「50mのケーブル」を引くリスク

先日、リウボウフードホールで開催された「FRIDAY JAZZ NIGHT」での出来事です。

この現場では、ステージ(演奏場所)から店内モニターの入力口まで、実に50m以上の距離がありました。これまではこの距離を長い長い有線ケーブルで繋いでいたのですが、そこには大きな課題がありました。

  • お客様への配慮: 営業中のお店で50mのケーブルを這わせるのは、お客様の歩行の邪魔になり、安全面でも非常に気を使います。
  • 設営時間の制約: お客様がいないタイミングを見計らって作業するため、設営に膨大な時間がかかっていました。

「これではいかん!」ということで導入したのが、今回のワイヤレス伝送システムです。

■ CineView Master 4Kがもたらした劇的な変化

この機材の最大の特徴は、4Kの高画質映像を「超低遅延・長距離」でワイヤレス伝送できる点にあります。

実際にリウボウフードホールの現場で使用した結果、驚くべき効果がありました。

  1. 設営時間の圧倒的な短縮 50mのケーブルを這わせる重労働がなくなり、一気に設置が完了。その分、画角の調整や音声のチェックなど、よりクリエイティブな作業に時間を割けるようになりました。
  2. 安全性と美観の向上 お客様の足元にケーブルが一本も走っていない。これは、飲食店や公共の場でのイベントにおいて、最高のおもてなしになります。
  3. 4K・低遅延の安心感 ワイヤレスでありながら、映像の遅延は人が感じられないレベル。音楽ライブのような「音と動きの一致」が重要な現場でも、バッチリ使用できました。

■ 「スマートな設営」がイベントの質を上げる

機材の進化は、単に「楽になる」だけではありません。設営がスマートになれば、現場の空気感が落ち着き、結果としてお届けする映像や音のクオリティアップに直結します。

「会場が広すぎて配線が難しい」「設営時間を短くしたい」「安全性を第一に考えたい」

そんな現場の悩み、クリックボイス沖縄が最新技術で解決します。 最新の4Kワイヤレス伝送と、これまでの経験を活かした確実なオペレーション。

大切なイベントの映像演出・配信は、ぜひ私たちにお任せください!

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