こんにちは、クリックボイス沖縄です! ここ最近、沖縄県内でのライブ配信や映像制作の現場が続いており、非常に充実した日々を過ごしています。
今回は、先日担当させていただいた注目の現場報告と、私たちが大切にしている「配信のクオリティ」についてのお話です。

■ 世界遺産・首里城から全国へ!「KNOCK OUT」記者会見
2月19日、首里城公園の守礼門前という特別なロケーションにて、格闘技イベント[2026.04.18] REMY presents KNOCK OUT.63 SPRING FES IN OKINAWAの第1弾カード発表記者会見が行われました。
クリックボイス沖縄では、この歴史的な場所からのライブ配信を担当! 屋外、かつ世界遺産という「ネット環境ゼロ」の過酷な条件下でしたが、LiveU Solo+を投入し、複数のモバイル回線を束ねることで、2箇所への同時中継を無事に完遂いたしました。

■ 現場で感じる「128kbps」の壁と、さらなる挑戦
私たちは「ただ映ればいい」ではなく、その場の空気感まで届けることを目指しています。
今回使用した「LiveU Solo+」は非常に安定していますが、仕様上の音声ビットレートは128kbps固定となります。安定性は抜群ですが、プロの視点で見ると、特に高音域の解像度や繊細なニュアンスにおいて、本来の音質を100%再現しきれないもどかしさを感じることもあります。
そこで、より「音」にこだわりたい現場のために、クリックボイス沖縄では上位モデルの「LiveU Solo PRO」の活用もご提案しています。
- LiveU Solo PROなら256kbps設定が可能!
- 原音により忠実で、クリアな臨場感をお届けできます。
「電波状況が不安定な場所だけど、音質にも一切妥協したくない」というプロジェクトの際は、ぜひお早めにご相談ください。事前の回線調査とあわせ、最適な機材選定をサポートいたします。


